Googleは、Google Workspace Studioに「Gemini Notebookにソースを追加」ステップを追加しました。これまでノートブックへソースを1件ずつ手動登録していた作業を、今後はフローの中で自動化できます。🤖
対象は、直接入力するテキスト、Google Drive上のファイルへのリンク、YouTube URL、Web URLです。例えば「指定フォルダに新しい資料が入ったら、社内ナレッジ用ノートブックへ追加する」といった流れを、ノーコードで組み立てやすくなります。📚
中小企業や個人事業主なら、議事録、業務マニュアル、研修資料、制度改定ページなどを継続的に集める仕組みに向いています。登録の手間を減らし、Notebookで質問・要約・整理に使える材料をそろえやすくなるのが実務上のメリットです。✨
一方、自動追加する情報の範囲は先に決めましょう。顧客情報や社外秘資料を含むフォルダを安易に対象にせず、共有権限、保存先、追加条件を小さく設計してから試すことが大切です。🔐
展開は2026年8月6日から最大15営業日かけて段階的に進みます。Business Starterを含むWorkspaceプランが対象ですが、管理者がGemini for Google Workspaceのステップを許可している必要があります。まだ表示されない場合は、展開状況と管理設定を確認してください。
まずは公開情報や自社のマニュアルなど、機密性の低い資料で小さなフローを1本試してみるのがおすすめです。
元記事はこちら👇
https://helentech.jp/workspace-studio-gemini-notebook-add-source-89851/
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