🧠 ChatGPT Mac版に「Computer History」!AIが仕事の続きを理解へ

AIに毎回「さっき何をしていたか」を説明しなくても、作業の続きを引き継げる時代が近づいています。OpenAIが、macOS版ChatGPTデスクトップアプリに「Computer History」を追加しました。🤖

許可したアプリやWebサイトでのクリック、入力、ショートカット、アプリ切り替えなどを操作イベントとして扱い、ChatGPTやCodexが最近の作業を文脈として理解します。休憩前の続きや、見ていた資料を尋ねる使い方が想定されています。💻

繰り返し作業を見つけると、スキルや自動化の提案につながる可能性もあります。「答えるAI」から、仕事の流れを理解して次の一手を支援するAIへ進む動きとして注目です。

対象はPro・Business・Enterpriseで、初期状態はオフ。Memoriesが必要で、Business・Enterpriseは管理者の許可後に各ユーザーが個別に有効化します。提供地域にも制限があります。🔐

画面録画やスクリーンショット、音声を取得する機能ではありませんが、許可したアプリ・サイトの操作履歴は扱います。機密情報や他者との会話を含むアプリは、除外・一時停止を検討しましょう。Webページ由来のプロンプトインジェクションにも注意が必要です。

まずは機密性の低い定型作業を一つだけ対象にし、記録範囲とAIの提案を人が確認する運用から。みなさんなら、どの「続きを説明する手間」を減らしたいですか?✨

詳しくは元記事をご覧ください。
https://aisokuho.com/2026/08/14/openai-adds-computer-history-to-mac-version-of-chatgpt/

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