OpenAIが「ChatGPT for Word」を発表しました。Microsoft Wordのサイドバーで、開いている文書への質問、選択文の書き直し、メモからの下書き作成ができます。📝
要約、見出し・番号・書式の調整、用語の揺れのチェックなど、文書作成の途中で頼めるのがポイントです。Word・Excel・PowerPointで共通のMicrosoftアドインを使います。
公式案内では、無料プランを含むすべてのChatGPTプランでグローバル提供。組織利用では、ChatGPTのワークスペース管理者とMicrosoft 365管理者の許可が必要です。2026年10月1日からは既定で有効になる予定です。
Outlook、SharePoint、Google Workspace、Dropboxなどの接続先を根拠に使える場合もありますが、対象はプラン・設定・権限で変わります。利用量はトークン単位で、対応プランではCodexなどと枠を共有する点にも注意しましょう。🔐
みなさんの実務では、会議メモを報告書に整える、提案書の表現を顧客向けに直す、規程の要点をまとめる、といった下書き支援から始めやすそうです。ただし複雑な表・グラフは手直しが必要で、意図しない書き換えも起こり得ます。重要な数字・引用・固有名詞は原文と照合し、大きな変更前にコピーを保存しましょう。
まずは架空の文書や公開資料で試し、確認担当と保存場所を決めてから本番データへ広げるのがおすすめです。
記事はこちら👇
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2142030.html
#ChatGPT #MicrosoftWord #生成AI #業務改善

