GoogleのGeminiアプリに、会話や資料をテーマごとにまとめる「ノートブック」が、学校や組織のGoogle Workspaceアカウントにも段階的に広がり始めました。HelenTechは9月18日、Googleの公式発表をもとに紹介しています。
ノートブックは、プロジェクトごとの専用スペースです。関連するチャット、指示、文書やPDFをまとめて置けるため、過去の会話を探す手間を減らせます。
公式案内では、学生は教材から練習問題を、教育者は授業案を、企業ユーザーは製品情報や調査資料から要点整理・成果物の下書きを作る例が示されています。GeminiアプリとGemini Notebookで同じノートを使える点も特徴です。
みなさんの仕事なら、顧客別の提案資料、講座教材、社内手順など、一定期間続くテーマと相性がよさそうです。まずは公開してよい資料だけで、小さく試すのがおすすめです。
ただし、利用時期はアカウントの種類や地域、管理者設定で変わります。WorkspaceではGeminiアプリとGemini Notebookの両方が有効なグループまたは組織部門が対象で、発表直後に全員が使えるとは限りません。
社内で始めるなら、①資料の範囲、②共有権限、③AIの回答を人が確認する手順を先に決めましょう。個人情報や機密情報の扱いを確認してから使うことが大切です。🔎 まずは繰り返し参照する資料を一つ選び、整理のしやすさを確かめてみてください。📘
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https://helentech.jp/news-notebooks-in-gemini-workspace-expansion-91386/
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