ChatGPTの使い方が、これから少し変わるかもしれません。窓の杜によると、OpenAIは「Chat」と「Work」をひとつにまとめるテストを、まず少人数のユーザーから始める予定です。
実現すれば、アイデアの相談から資料づくりなどの作業依頼まで、タブの使い分けを意識せずに進めやすくなりそうです✨ ただし、現時点ではテスト予定の段階。すべての人にいつ届くかは、まだわかっていません。
また、プログラム開発などに使う「Codex」は、画面上は引き続き別の扱いです。画面がひとつになる話と、利用枠が共通になる話は分けて押さえておきたいですね。
📌 OpenAIの案内では、12月からPlus・Pro・BusinessのChatGPTとCodexの利用枠が共通になる予定です。使うモデルや作業の複雑さによって消費量は変わります。一方、Instantのチャットはこの共通枠を消費しないとされています。
今後は設定の「使用状況」で、共通の残り枠やリセット時刻を確認できる予定です。上限に達した場合は、リセットを待つほか、プラン変更やクレジット購入という選択肢もあります。
普段からChatGPTとCodexの両方を使うみなさんは、変更後に使用状況を確認しながら、用途に合ったモデルを選ぶと安心です😊 正確な適用状況は、ご自身の画面や公式案内で確認してくださいね。
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https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2152966.html
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